「ほすぴタッチ」新バージョン販売開始

[ 編集者:シーライヴ株式会社    2020年03月16日    更新 ]

医師・ドクターの当直シフト管理を、システムが自動編成する画期的な saas サービス「ほすぴタッチ」が販売から6年を迎えました。

シーライヴ株式会社(大阪市北区、代表取締役久保田浩嗣)では、「ほすぴタッチ」の新たなバージョンをリリースして、全国の医療機関・病院に販売を開始いたします。

これにあわせて、「ほすぴタッチ」公式ウェブサイトを新設しました。

「ほすぴタッチ」は、現在までに、国立大学歯学部附属病院・日本赤十字社の病院などでご利用いただいております。

「ドクターだって働き方改革!」をキャッチコピーに、より新しくなった「ほすぴタッチ」で、いままさに転換期を迎えている医療現場を強力にバックアップします。

デモサイトなどのお申込み・お問い合わせは、シーライヴ株式会社までお問い合わせください。
 
 

「ほすぴタッチ」バージョン2

「ほすぴタッチ」バージョン3

「ほすぴタッチ」は、医師・看護師・その他医療現場のスタッフのシフト、とりわけ当直シフトが管理できるクラウドサービスです。

シフトの自動編成・病院独自のシフトルールの適用・シフトの交換など、従来紙やExcelで苦労していたシフト管理業務を高度にIT化しました。

大規模病院から街のクリニックまであらゆる医療機関に対応しています。料金もスタッフ数規模による従量課金なのでリーズナブルです。

当社では2014年から、国立大学の附属病院にこのサービスを導入し、バージョンアップを重ねてきました。

今回の第3世代は、完全にクラウドサービスに移行し、ブラウザさえあれば特別な設備や機器は必要ありません。スマホからもアクセスできます。

AOSSL(常時SSL)対応や、「2段階認証(TOTP)」も導入し、より一層セキュリティを高めました。

また、世界最大のパブリッククラウドAWS(Amazon Web Service)上で運用し、シンガポールリージョンとの2重化など、大規模災害やBCP(Business continuity planning; 事業継続計画)対策も実現しています。